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空中都市・マチュピチュ

高原列車の終着駅「アグアスカリエンテス」からバスに乗り換え、
そこからつづら折の道路を走ること約20分、いよいよ到着です!


マチュピチュ!この遺跡のためにペルーに行く事を決めた人も多いでしょう。
私もその一人なのですが(笑)、本当に素晴らしいところです。


ペルー観光


遺跡に入ったら、まずマチュピチュのほぼ全景を見渡せるところまで行くのですが、
ここで遺跡全景がきれいに見えるかどうかは、雨季乾季関わらず、運任せです。
雲というかガスに覆われていることも多いんですよ…^^;


マチュピチュについては、実は本当に詳しいことはほとんど何も分かっていません。
この遺跡が発見されたのは20世紀に入ってからですし、人が住んでいた、
ということにさえ現地では未だに異論もあるくらいです。


だから、どのガイドブックに書かれていることが正しいのか、
本当のところは誰にも分かりません。ガイドさんによっては自論を展開する
面白い人もいらっしゃいますよ^^


でも、多方面からの話を聞いて、自分でいろいろ想像をめぐらせて
みるのも楽しいものです。


遺跡は多分、皆さんが事前に想像しているより広いです。階段・傾斜など
のアップダウンも多く、遺跡見学だけでも結構な運動になりますよ。


ところでマチュピチュから日帰りでクスコ等に帰る方は、間違ってもワイナピチュ
(マチュピチュの代表的な写真に写っている、遺跡のすぐ後ろの山)登山をしようとは
思わないで下さい。


たった数時間(日帰りの場合、マチュピチュ観光は3時間〜長くても4時間弱です)で
マチュピチュ観光・ワイナピチュ登山、ここまでやってしまうとハイペースすぎて
疲れ果て、翌日高山病症状が強く出る可能性が高いです。マチュピチュまたは
アグアスカリエンテスで一泊できる方は、翌日のフリータイムで、のんびりと
ワイナピチュ登山を楽しんではいかがでしょう。


さて、遺跡観光後昼食を済ませ(列車が遅延した場合は昼食後遺跡観光となることも)、マチュピチュからアグアスカリエンテスの駅までバスで戻る際、有名な「グッバイ・ボーイ」が現れます。


グッバイ・ボーイとは、バスがつづら折の道路をクネクネ下りるのに対して、
山を一直線にすごい勢いで下りてきて、曲がり角で何度もバスに追いついては、
「グッバーイ」とバスに手を振る少年で、最後の曲がり角まで見送りに来ます。


そしてここでバスに乗り込み、チップ回収(苦笑)。
いちいち座席ひとつひとつ回りにくるので、まず断れないです^^;


…え?あまりマチュピチュの遺跡のこと自体に触れてないじゃないか!って?
すみません、この感慨深さは、なかなか言葉では説明できなくて…
技術の高さがどうこう、だけではなく、なんともいえない雰囲気を持った遺跡です、
ぜひその目で確かめて下さい。


私は「ここに行って本当に良かった」と思っていますよ。


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