プーノへの道
クスコからプーノへ行くには、高原列車またはバスを使います。
そしてどちらを利用するにせよ、この日ははっきり言ってしまえば、
これに乗ってるだけでほぼ終わります。
つまりこの日は移動日。「ええー、一日乗ってるだけ?つまんない」などと
言わずに、車窓の景色を楽しんでください。アンデスの雄大な景色が広がり、
意外に退屈はしないですから。

私の場合はバスでの移動となりましたが、列車もバスも、
ほとんど平行に近い形で走るので、見られる景色に大差はありません^^
列車・バスともに、途中で何度かの停車があります。私たちのバスの場合は、
教会とインカ初期の神殿・ラクチ遺跡等に立ち寄りました。
また昼食は、列車の場合は車内で食べますが、バスの場合は下車して
ちょっとしたバイキング料理等です。いずれもお味は結構好評。
そして、この長い列車・バスの旅後半に、どちらを使っても必ず下車するのが、
クスコ−プーノのルート上最高地点となる、ラ・ラヤ峠。
標高はなんと4300メートルを超えます!もう日本では絶対体験できない領域です(笑)
しかし、周辺の山をみるとこれより高いんですよね…^^;
これまでにない空気の薄さと、アンデスの高さを実感する瞬間です。
ここからプーノまでは下りとなります。
それでもプーノだって約3800メートルの高さ。
着いたあと、くれぐれも無理は禁物です。動くのも、食べるのも、ゆっくりと
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